金融機関調達のため、税金・社保の滞納分を納めたい…

出版業F社(年商:40億)の事例

導入までの経緯

業暦約35年の出版業。雑誌・ムックの売上の他に雑誌に掲載する広告、ネットによる物販の売上がある。2004年までは黒字であったが、インターネット普及による紙離れの影響、ネット事業導入の為のシステム投資の影響で2005年~2007年は赤字に転落。2008年は若干の黒字になったが、もともと売掛期間が非常に長い業界であるため、資金繰りは楽ではなく、税金・社保の滞納が発生していた。金融機関に融資を申し込むが税金滞納があるという理由で応じられない旨の返事が来る。そこでコンサルタントに相談したところ、ガリアプラスの売掛債権担保融資を紹介され申し込むこととなった。

担保設定

■担保 売掛債権
■保証 第三者・代表者個人保証はなし
■売掛先数 恒常的に発生している先数は大小あわせて約900社(スポット取引は少数)
■対象外債権 900社中150社(10万円未満の小額債権、法人格のない売掛先)
※譲渡禁止条項の付帯はなし
■平均回収期間 約150日
■売上の波 決算月は売上が一時的に伸びるが、その反動で上期は落ち込む。

融資実績

9,000万円

ご依頼から30日で融資を実現

お客さまの声

直近では黒字をなんとか確保できたものの、3年赤字が続いた影響も有り資金繰りが非常に苦しい状況でした。運転資金が必要で銀行にお願いするも断られ困っていましたが、その中でガリアプラスで対応いただけたので非常に助かりました。

ガリアプラス担当者によると出版取次店への売掛債権は譲渡禁止条項がなく、また恒常的に取引があるため非常に評価が高く、さらに広告収入での分散された細かな売掛金も高く評価いただけたようです。

ガリアプラスからの融資で銀行から指摘されていた税金・社保の滞納分も全て納めることができました。結果的に銀行からの融資も下り、最も苦しかった時を乗り越えることが出来て本当に感謝しております。