金融機関折り返しが期待できず…

印刷業D社(年商:15億)の事例

導入までの経緯

業歴20年を誇る印刷業T社は、かつて優良包装材メーカーの下請を主としていた。その取引メーカーが大口売掛先を失うことで、C社も売上の20%を占めていた業務を失うことに・・・。過剰な設備投資の債務返済に加え、原材料高騰のダブルパンチに頭を抱えていた。さらにはメガバンクからビジネスローンの書換えには応じられない旨の連絡が入る。当時は、金融機関の方から借りてくれと言われたにも関わらず…。

そのような中、再生専門のコンサルタントに相談することに。まず金融機関への返済を一旦中止し、今後の事業計画の作成に入る。並行して、ガリアプラスの売掛債権担保融資を紹介され、導入を検討することに。

担保設定

■担保 売掛債権
■保証 第三者・代表者個人保証はなし
■売掛先数 恒常的に発生している先数は大小あわせて約50社
■対象外債権 50社中5社(譲渡禁止特約付帯先)
■平均回収期間 約40日
■売上の波 年度末が若干高くなる傾向にあるのみ

融資実績

4,000万円

ご依頼から20日間で融資を実施

お客さまの声

正直、ここ一年間は資金繰りに動き回り、本業に専念できませんでした。
今回、金融機関への返済を一時期ストップする決断をしたので金融機関からの借入は出来ない状況になりましたが、その中でガリアプラスが運転資金に応じていただけたので非常に助かりました。

弊社は、地場の中小製造メーカーとの取引を増やしているので、売掛評価での与信では難しいのではないかと心配でしたが、売掛先が比較的分散されているところが評価され、驚きました。

ようやく今は本業に専念できるようになり、積極的に下請から元請への業態変更を進めています。
社員のモチベーションも高まり、わずかではありますが利益体質が構築できるようになりました。