ニュースリリース
2009年1月15日
大阪厚生信用金庫による「売掛債権担保融資」への取り組みについて
会社名 株式会社ガリアプラス
代表者名 代表取締役 小林 正明
問合せ先 経営企画室 田中 博之
(TEL 03-3586-6471(代))
記
株式会社ガリアプラス(東京都港区、代表取締役社長 小林正明、以下ガリアプラス)が提供する金融機関向けBPOサービス(*1)を利用し、売掛債権担保融資の取扱を進めてきた大阪厚生信用金庫(大阪市中央区、理事長 中村龍男)が、このほど当面の目標数字をクリアしたことをお知らせいたします。
売掛債権を担保とする融資は、中小企業の新たな資金調達手段として注目されていたものの、売掛債権の評価や管理が複雑であることなど様々な課題がありました。大阪厚生信用金庫は、ガリアプラスが金融機関向けBPOサービスして提供する売掛債権担保融資モデルならびに売掛債権管理システムを利用することで、効率的に売掛債権の評価・管理を行うことが可能となりました。
大阪厚生信用金庫が取り扱う売掛債権担保融資「こうせい売債ローン きずな」は、不動産担保や保証人に過度に依存しないという地域密着型金融を実践するものです。第三者保証人だけでなく代表者の個人保証も不要という、中小企業の立場にたった商品性となっています。企業の過去の決算に基づく財務内容を重視した従来型の融資審査手法と異なり、現在のキャッシュフロー(売掛債権)をモニタリングすることにより借入企業の真の信用力や成長性を評価するものです。また、売掛債権担保融資「こうせい売債ローン きずな」は金融検査マニュアルに従って適切な管理をしていることから一般担保と認められており、これは金融機関にとって特筆すべきことであります。
大阪厚生信用金庫は、中期経営計画「革新進化三ヵ年計画」(平成18年度~平成20年度)において、戦略目標を「革新の進化による経営力日本一の実現」と定め、激変する経済情勢や経営環境に対応し、地域金融機関としての役割を果たすべく中小企業融資に積極的に取組んでおります。中でも売掛債権担保融資「こうせい売債ローン きずな」は中期経営計画推進の柱であり、今後ますます地域の中小企業における円滑な資金調達を実現して行くものと期待されます。
*1 ガリアプラスが長年築き上げた売掛債権担保融資に関するノウハウやシステムを、パッケージングして提供するサービス。
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会社概要資料
- 金庫名
- 大阪厚生信用金庫(http://www.co-sei.co.jp/)
- 本店
- 大阪市中央区日本橋2丁目8-14
- 理事長
- 中村龍男
- 創業
- 大正11年9月9日
- 出資金
- 13億66百万円
- 総預金残高
- 2,948億98百万円(平成20年3月末実績)
- 総与信残高
- 1,962億91百万円(平成20年3月末実績)
- 店舗数
- 17店舗(平成20年3月末現在)
- 企業名
- 株式会社ガリアプラス
- 所在地
- 東京都港区赤坂1-11-28 赤坂一丁目森ビル6階
- 設立年月日
- 1997年 3月24日
- 代表取締役社長
- 小林 正明
- 資本金
- 2億7,183万円
- 主要株主
- 住友商事株式会社、株式会社インスパイア
【大阪厚生信用金庫の概要】
【ガリアプラスの概要】
以上



