ガリアプラス
 
ニュースリリース
2000年10月1日
国内初の「売掛債権担保融資」発売決定
まず、神奈川県内の中小企業からサービス開始
 
 神奈川県横浜市にある、株式会社ガリアプラス(本社横浜市港北区代表取締役三浦康彦)は日本国内で初めての中小企業向けの本格的「売掛債権担保融資」の発売を始めた。当面は、神奈川県内の中小企業に向けてサービスされる。従来、企業の売掛債権の資金化は限られた企業グループ内での一括支払ファクタリング方式で行われるにすぎなかった。大蔵省の「法人企業統計」によると資本金一億円未満の中小企業の売掛債権は約90兆円ある、実はこのほとんどが資金化されていない。バブル経済崩壊後、資産余力のない中小企業は金融機関の貸し渋り等で資金調達の手段を絶たれている状態にある。受注は有るのに運転資金がないために事業を広げることができない。 売上の回収期間が長く、耐えられず倒産してしまう。こんな中小企業の経営者の声は多く聞く。このガリアプラスの「売掛債権担保融資」は売上が発生した時点で、支払期日まで立替融資をする仕組みである。無担保無保証の上に融資金額は3千万円までと、量としても十分な条件を実現している。神奈川県内だけではなく同社の早期全国展開が待たれるところである。
 
中小企業の売掛債権
 
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